makeuma@bajitofu@tumblr RSS

Archive

Nov
7th
Sat
permalink

叩かれることを覚悟であえて言うなら、俺はブルーコンコルドをG1馬だと思っていない。ブルーコンコルドはG1なんて勝っていない。一度だってチャンピオンにはなってないんだから。

地方と中央にはそれだけ差がある。もちろん、そういう状況はよろしくないとも思うけど、現実はそれで間違いない。帝王賞と東京大賞典、大井で開催されるJBCはJRAのG1に近いものがあると思うけれど、それでも中央競馬のG1レースにはハッキリ及ばない。

そういう賞金額や設定された格が高いだけのレースしか勝ってないブルーコンコルドの産駒を、誰も欲しがらなかった。それが結果。ブルーコンコルドがサンデーサイレンスやA.P.Indyあたりの直仔だったら話は違っていたかもしれないけれど、そういうわけでもない。けれど、ダートG1を2勝しただけのウイングアローには需要があった。それはきっと、フェブラリーSとJCダートが中央のG1だったからだろう。ウイングアローだって、父はアサティスなのに。

ブルーコンコルド引退。ただし種牡馬入りはせず - おはようからおやすみまで くらしに競馬を広げる

つか、地方だろうがなんだろうがGI7勝してる馬なんだから全くチャンピオンではないというのはちょっと違和感。成績を見ても、JBCスプリントから2回目の南部杯ぐらいまでは、1600m以下なら相当に強く、2000mでも勝負になるという成績。初期は特にスピードに優っている印象は強い。
つーか、よっぽどデルタブルースあたりの方が、中央GIどころかクラシック勝っててもチャンピオン感はない。

で、ダートスプリントの血統はサウスヴィグラスにしてもマイネルセレクトにしても地方GIしか勝っていなくてもそこそこ成功している。ブルコンの場合、芝の2歳短距離重賞まで勝ってるので、早熟性でも優秀なはず。

ただ、ブルコンは血統が強くいやがられたっぽい印象のほうが強い気もしている。Northern Dancerが全般的にあまり重視されておらず、さらにNijinsky系は結構敬遠されている印象がある。ND系で言えば、Deputy Ministar、リファール、サドラーあたりまでならまあ許容、地方だとDanzigあたりもまだ入るかもしれないが、そしてそれ以外は優先順位が落ちるだろう。
上にあげられているウイングアローは明らかに失敗なんだろうが、そういった失敗をND系で重ねてしまったことも今となって影響でているだろう。
ちなみに、やはりニーズがないと言われてしまっているコスモバルクもND系でかつNureyev系。微妙としか言えないストラヴィンスキー産駒の成績なども会わせて、やはりしんどいのではという気がする。

さらにこの馬はサドラーもブライアンズタイムも持っているから、つけられる馬に制限ももっと広がるだろう。

ということで、誰もいらなかったというのは、何を持っていらないとなったのかはどこまでもわからないところ。それが実は一番のポイントではないのかと思う。

permalink

678 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/11/07(土) 16:10:57 ID:iWvDbtBB0
馬番5番の5番人気

正に松井馬券だったな。

Nov
5th
Thu
permalink

【競馬】元騎手・田原成貴容疑者を大麻取締法違反で起訴 覚せい剤取締法違反容疑では処分保留

1 :堂山無敵φ ★:2009/11/05(木) 06:19:51 ID:???0
京都地検は4日、大麻取締法違反などの容疑で逮捕された日本中央競馬会(JRA)の元騎手で
作家の田原成貴容疑者(50)=京都市北区=を、同法違反(所持、譲り受け)の罪で起訴した。
覚せい剤取締法違反容疑(譲り受け)でも送検されていたが、自宅などから覚せい剤が
見つからないため処分保留とした。地検によると、起訴状の内容を認めている。

起訴状によると、6月12日、京都市内で知人の男から大麻草約0・2グラムを譲り受け、
10月14日に自宅で大麻草約0・3グラムを所持したとされる。


ソース:スポーツニッポン(2009年11月05日)
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2009/11/05/01.html

6 :名無しさん@恐縮です:2009/11/05(木) 06:50:36 ID:8My7vG7XP
肩書きは作家なのかよwww

Nov
4th
Wed
permalink
2009年の新潟大賞典(GIII)およびエプソムカップ(GIII)に優勝しましたシンゲン号(牡6歳 美浦・戸田 博文厩舎)は、右橈骨遠位端骨折が判明しましたのでお知らせいたします。

シンゲン号が故障

江戸で天皇に討たれた感じ?

Nov
3rd
Tue
permalink
Mr. and Mrs. Jerry Moss’ Zenyatta, undefeated in 13 career starts, was installed as the 5-2 favorite when she takes on males for the first time in the Nov. 7 Breeders’ Cup Classic (gr. I).

Zenyatta is 5-2 Favorite in the Classic | BloodHorse.com

ちょい人気しすぎの感が。

permalink
540 :パーティ:2009/11/01(日) 22:39:58 ID:/PRLeVWM0
総帥曰く、コンデュイットをBRFの繁殖70頭ぐらいに付けるとのことです。
皆さん、数年後の募集ラインナップの心の準備をしておきましょう。
permalink
タニノウォッカは、騎手が「勝たせる」やり方を見出さないといけない馬、であるように思われる。
permalink
JOCKEY Darryll Holland, in custody in Northern Cyprus following an incident involving counterfeit notes, is likely to appear in court on Thursday, according to Peter Merchant, his father-in-law and manager.
Nov
1st
Sun
permalink
●8歳馬によるJRA・GI制覇
 史上初。天皇賞・秋におけるこれまでの最高齢優勝記録は98年オフサイドトラップの7歳(旧表記では8歳)。

競馬ニュース - netkeiba.com | 8歳馬のGI制覇は史上初/天皇賞・秋アラカルト

ちなみにオフサイドトラップの年の天皇賞も11/1。オフサイドトラップはトニービンの子、カンパニーはトニービンの孫。

permalink
その瞬間、近藤英子オーナー(67)は、全身鳥肌がたち震えを覚えたという。「真っ先に抜け出したけど、真後ろにウオッカが迫っていたでしょ。怖くて一瞬、目をそらして…」。ビッグレースは惜敗続き。しかし、こわごわと目を開けるとカンパニーが真っ先にゴールしていた。「8歳なのに丈夫で元気にさらに強くなって、こんな走りを見せてくれるのですから。本当に有り難くて。それに自家用の種馬(ミラクルアドマイヤ)からこんな素晴らしい子供が出たのも凄いこと。今日は忘れられない日になりました」と涙目になって愛馬を称えた。
permalink
秋は天皇賞からジャパンCという青写真があったが、角居調教師は「個人的には、これ以上彼女の負ける姿を見るのはかわいそう」と、引退をほのめかす言葉が口をついて出た。
permalink
3着 ウオッカ(武豊騎手)
「完敗。全然追いつきませんでした。状態は前走より良かったですよ。道中折り合って流れも良かったんです。直線長いですし、この馬の切れ味が生きると思ったんですが、勝った馬に同じ脚を使われてしまいました。なかなか難しいですね」
Oct
31st
Sat
permalink
-馬券を買うときのポイントはどこに置いてらっしゃいますか?
武 レースを見てて、不利を受けたり、ジョッキーは頑張ったけどうまくいかなかったような馬。この馬残念だったなあ。この次買ってみようか、となる。やっぱりジョッキーの視点になってしまうんですけど、うまいこと乗って、恵まれて勝ったような馬は次は買いたくない。いろんな要因で今回はダメだったけど馬は強いなあというのがいいですね。
permalink
「馬を買いに来た。サラブレッドだ」北海道の新冠で小さな牧場を営む笹田伸人の許を、北海道を統括するロシア弁務官アレクセイ・イリッチが訪れた。小規模な牧場には珍しく、大活躍が期待される一歳馬だ。笹田は弁務官の高圧的な態度に拒絶反応を示すが、権力には勝てず、馬は買い取られていった。二十二世紀初頭、ロシアはその強大な軍事力により、経済力のみの日本に勝利し、支配下に置いていた。世界の競馬産業は衰退していたが、日本ではロシア侵攻中も馬産が続けられ、競馬人気は盛ん。しかし、「腹脳」という人口頭脳の業界団体である「腹推会」が、人間のサイボーグ化への足がかりとして、サラブレッドのサイボーグ化を競馬界に働きかけ、これが承認されてしまった。生身の馬体で行われる最後のダービーに向けて、男たちは、それぞれの戦いを始める。ポグロム―ロシア語で、虐殺、破壊―と名付けられたイリッチ弁務官の馬は、いかなる活躍を示すか!?第10回日本SF新人賞受賞作。

競馬の終わり』杉山俊彦 (著) (via twitter@zevonkeirinさん)

10月20日に発売されたばかりの競馬SF小説。キニナルので読んでみたい。

(via k2mxlx)

permalink